【エコキュートの水漏れ】故障か見分ける方法と漏水時の対処法をエコキュート修理交換専門店が解説!
2026年06月19日
【エコキュートの水漏れ】故障か見分ける方法と漏水時の対処法をエコキュート修理交換専門店が解説!
エコキュートのタンクの下に水たまりができている、配管から水がしたたっている...
そんな水漏れを見つけたとき、まずやるべきことは次の3つです。
- 漏電ブレーカーを切る
- 給水の止水栓を閉める
- 漏れている場所と本体の写真を撮って連絡する
「すぐ来てもらうべき? それとも朝まで待てる?」「自分で水を止めてもいいの?」「夜中に気づいたけど、どこへ連絡すればいいか分からない...」
水漏れに気づいたときは、こうした迷いがつきものです。
この記事では、エコキュート修理・交換専門店として現場で対応してきた経験から、止水栓と漏電ブレーカーの場所・操作を実際の写真で示し、「すぐ来てもらうべきか、朝まで待てるか」の見極めまで解説します。
エコキュートの水漏れ、まず「正常な排水・結露」か「異常な漏水」かを見分ける

結論、停止中も濡れているようなら対処が必要ですが、時間とともに乾くようなら正常な排水・結露の可能性がたかいです。
エコキュートの水漏れで対処が必要なのは、機器が動いていないのにずっと濡れ続けている場合です。逆に、沸き上げ運転のあとに少量の水が出て時間とともに乾くのは、多くが故障ではなく正常な排水や結露です。
見分けの決め手は「時間」「量」「場所」「停止中かどうか」の4点。現場でお湯のトラブルに対応していると、結露や正常な排水を「水漏れだ」と心配されてご連絡をいただくケースもよくあります。まずは落ち着いて、下の基準で照らし合わせてみてください。
見分けの基準|時間・量・場所・停止中かで判断する
正常な排水・結露と、対処が必要な漏水は、次の4つの観点で切り分けられます。迷ったときは「停止中も濡れているか」を最優先で確認してください。
| 観点 | 正常な排水・結露の可能性 | 対処が必要な漏水の可能性 |
|---|---|---|
| 時間 | 沸き上げ後など一時的で、やがて乾く | 機器の停止中も、常に濡れ続けている |
| 量 | ぽたぽた程度・うっすら湿る程度 | 床に水たまりができる・流れ続ける |
| 場所 | 排水口・排水用の管の先・室外機の下 | タンク本体の足元・配管の接続部 |
| 停止中か | 停止中は乾いている | 停止中でも水が出ている |
このうち最も分かりやすいのが「停止中かどうか」です。深夜の沸き上げが終わり、機器が動いていない昼間にも濡れているなら、漏水を疑ったほうがよいでしょう。
正常な排水・結露の例
故障ではないケースとして代表的なのが、沸き上げ運転中の排水と、ヒートポンプ(空気の熱でお湯を沸かす室外機)周りの結露です。
エコキュートはタンクの水を温める際、内部の圧力が高まると逃し弁から少量の水を排出します。これは安全のための正常な動作で、排水口や決められた管の先から出ます。また、室外機は空気中の熱を集める仕組み上、冷房の室外機と同じように水滴が出ます。朝方に下が濡れているのは、この結露であることが多いです。
対処が必要な水漏れの例
一方で、すぐに対処したほうがよいのは、機器の停止中も床が常に濡れているケースです。
- タンク本体の足元に水たまりができている
- 配管の接続部からぽたぽたと垂れ続けている
- 水道代が急に跳ね上がった
上記の場合は漏水の可能性が高くなります。放置すると被害が広がるため、後ほどの「水漏れに気づいたら、まずやるべき応急処置」の手順で、まずは水を止めることをおすすめします。
水漏れに気づいたら、まずやるべき応急処置

水漏れを見つけたら、①ブレーカー(漏電遮断器)を切る、②止水栓を閉めて給水を止める、③専門業者に連絡する、の順で対処します。
この3手順で、感電や床への浸水といった二次被害を最小限に抑えられます。
無理にご自身で分解しようとすると、かえって被害を広げたり、メーカーの保証対象から外れたりすることがあります。夜間に気づいた場合でも、慌てず手順を踏んでから連絡先を確保しましょう。きゅっとはLINE・Webフォームで24時間365日受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。
①ブレーカー(漏電遮断器)を切る
最初に、エコキュート専用のブレーカーを切ってください。水漏れが起きている状態は、感電や漏電のリスクがあるためです。
ブレーカーが並んだ分電盤の中から、エコキュートや電気温水器と表示された専用のスイッチを探し、オフにします。どれか分からない場合は、安全のため主電源を切っても構いません。
②止水栓・給水栓を閉めて給水を止める
次に、貯湯ユニット(お湯をためるタンク)につながる給水配管の止水栓を閉めます。給水を止めることで、漏れ続ける水そのものを止められます。
止水栓はタンク下部の配管にあるハンドルやレバー(蛇口のような形のもの)で、時計回りに回すと閉まります。固くて回らない場合や場所が分からない場合は、無理をせず、宅内の水道メーター横にある元栓を閉める方法もあります。
③専門業者に連絡する(自己判断で分解しない理由)
応急処置で水を止めたら、原因の特定と修理は専門業者に任せるのが安全です。
きゅっとで有資格者が担当します。ご自身での分解は保証対象外になることがあるため、症状をお電話やLINEでお伝えいただければ、状況に応じた対処をご案内します。
どこから漏れている?水漏れ箇所別の原因と対処【現場の実例つき】
現場で水漏れのご相談を受けて多いのは、配管接続部のにじみと、結露との混同です。「タンクの下が濡れている」と聞いて伺うと、実際には室外機の結露だった、というケースも珍しくありません。
水漏れは「どこから出ているか」で原因も対処も大きく変わります。ここでは、漏れやすい箇所ごとに、弊社で実際に対応することの多いものを整理します。エコキュートの修理・交換を専門に手がけ、これまで数々の現場に対応してきた中で見えてきた傾向をまとめました。ご自身の症状と照らし合わせてみてください。
なお、実際の施工の様子はきゅっとの施工事例ページ(500件超の事例を写真付きで掲載)でもご覧いただけます。
貯湯タンク下からの水漏れ(経年劣化・内部部品)

タンク本体の足元から水が出ている場合、内部の部品や接続部の経年劣化が原因のことが多いです。タンク内部からの漏れは、設置から年数が経った機器で起こりやすくなります。
内部部品の交換で直るケースもありますが、タンク本体に劣化が及んでいると、修理してもほかの箇所が続けて傷むこともあります。使用年数が10年を超えている場合は、後述の「修理と交換、どちらを選ぶべき?」もあわせてご検討ください。
ヒートポンプ(室外機)周りの水漏れ

室外機の下が濡れているケースは、多くが故障ではなく結露やドレン水(運転中に出る排水)です。先ほど「正常な排水・結露の例」で触れたとおり、室外機は構造上どうしても水滴が出るためです。
ただし、配管の接続部から水が噴き出している、停止中も水が止まらない、といった場合は漏水の可能性があります。先述の見分けの基準と同じく、「停止中も濡れ続けているか」が切り分けの目安です。
配管接続部・パッキンからのにじみ(現場で頻出)
配管のつなぎ目やパッキンからのにじみは、現場で最も多く見かける水漏れの一つです。弊社が対応するメーカー(コロナ・ダイキン・三菱・パナソニックなど)を問わず、長年の使用でパッキン(接続部の密閉用ゴム部品)が硬化し、すき間から少しずつ水が漏れてきます。
軽微なものは部品交換で対応できることが多く、修理費用も比較的抑えられます。ただし、にじみを放置すると周囲の金具がさびて被害が広がるため、早めの対処をおすすめします。
減圧弁・逃し弁からの水漏れ
減圧弁は給水の圧力を一定に保つための弁、逃し弁は沸き上げ時に高まった圧力を逃がすための弁で、役割の異なる別々の部品です。沸き上げ中に逃し弁から少量の水が出るのは、前述のとおり安全のための正常な排水にあたります。一方で、運転していないのに弁から水が垂れ続ける場合は、弁の劣化による故障の可能性があります。
どちらも経年で密閉性が落ちる消耗部品で、メーカーを問わず劣化が起こります。弁の交換で直ることが多い箇所ですが、判断が難しいときは無理に触らず、ご相談ください。
凍結による配管破裂(冬季)
冬の冷え込みが厳しい朝に急に水が漏れ出した場合、配管の凍結による破裂が考えられます。配管内の水が凍って膨張し、配管や保温材を傷めてしまうためです。現場でも、寒冷地寄りの設置環境でご相談が増える傾向があります。
破裂してしまうと配管の交換が必要になります。寒波が予想される夜は、配管の凍結防止ヒーターの作動確認や、少量の水を流し続ける対策が有効な場合があります。寒冷期の対策についてはエコキュートの凍結防止法は?|冬場に必ずやるべき対策と凍結時の対処法もあわせてご覧ください。
水漏れを放置するとどうなる?水道代と二次被害のリスク

漏水を放置すると、数日で水道代が数千円から数万円単位で増えてしまうことがあります。漏れている水もメーターを通るため、使っていなくても料金として加算されてしまうのです。
「少し濡れているだけだから」と様子を見ているうちに、被害が思った以上に広がってしまうケースを現場でも見かけます。水漏れは時間との勝負だと考えておくと安心です。
水道代が大きく上がる(漏水量の目安)
水漏れで増える水道代は、漏れる量によって変わります。たとえば配管の接続部から1秒に1滴ほど垂れ続けるだけでも、ひと月では数千円規模の増加につながることがあり、流れ続けるレベルではさらに大きな出費になります。
実際、「先月より急に水道代が高い」と気づくきっかけになることも多いです。
床・建物への浸水、お湯がすぐなくなる連鎖故障
水道代だけでなく、床や建物への浸水も見過ごせないリスクです。タンク周りに水がたまり続けると、基礎や床材を傷めたり、戸建てでは庭・外構に影響が出たりすることがあります。
さらに、タンク内の水が漏れ続けると、お湯がすぐになくなったり、関連する部品が続けて故障したりする連鎖が起こりやすくなります。被害が建物にまで及ぶ前に、早めに止めることが何より大切です。
マンション・アパートの水漏れは要注意|階下漏水の二次被害

マンションやアパートからのご相談で、現場で特に気をつけてお伝えしているのが「階下への漏水」です。集合住宅では、戸建てと違って自宅だけの問題では済まなくなるおそれがあるため、気づいた時点での早めの対処が欠かせません。
漏れた水がベランダや床を伝って下の階に染み込むと、ご近所の住戸や共用部に被害を及ぼすことがあります。特にベランダ設置のお宅では、床の防水層を伝って階下に回るケースに注意が必要です。階下への被害は補償の問題に発展しやすく、解決が長引きがちです。
万一に備え、賃貸であれば管理会社や大家さんへの連絡も忘れないようにしましょう。分譲の場合は、管理規約で専有部・共用部のどちらの設備かを確認しておくと、その後の対応がスムーズです。床が濡れている、下の階から指摘を受けた、という段階で、できるだけ早く専門業者に状況を相談することをおすすめします。
きゅっとでは、階下への被害が心配なケースを多く対応しており、対応エリア内なら最短30分で駆けつけが可能です。
水漏れ修理の費用相場はいくら?箇所別の目安

エコキュートの水漏れ修理の費用相場は、軽微なパッキン・弁の交換で1.5万〜3万円、配管の交換で2万〜8万円、タンクやヒートポンプの内部部品では10万円を超えることもあります(2026年6月時点の一般的な目安)。漏れている箇所と部品の傷み具合で、金額は大きく変わります。
費用は現地の状況によって前後するため、正確な金額はお見積もりでのご確認が確実です。ここでは依頼前に持っておきたい、おおまかな相場感を整理します。
箇所別の修理費用レンジ表
| 水漏れの箇所 | 主な修理内容 | 費用の目安(2026年6月時点) | 現場での傾向 |
|---|---|---|---|
| 配管接続部・パッキン | 部品交換・締め直し | 1.5万〜3万円 | 軽微なにじみのご相談が比較的多く、部品交換で収まることが多い |
| 減圧弁・逃し弁 | 弁の交換 | 1.5万〜3万円 | 消耗部品の経年劣化。弁交換で直ることが多い |
| 配管 | 配管交換 | 2万〜8万円 | 範囲によって費用が前後 |
| 凍結による配管破裂 | 配管・保温材の交換 | 2万〜8万円 | 寒冷期に集中 |
| タンク内部・ヒートポンプ内部 | 内部部品の交換 | 10万円〜 | 分解・高額部品が必要で交換検討の分岐点 |
上記は部品代と作業費を含む一般的な目安です。出張費や部品の在庫状況によって変動することがあります(きゅっとでは現地調査・お見積もりは無料です)。
費用が高くなりやすいケース
修理費用が高くなりやすいのは、タンク内部やヒートポンプ内部に原因があるケースです。これらは分解作業や高額な部品が必要になり、10万円を超えることもあります。
ここで考えておきたいのが、修理にかかる費用と機器の寿命のバランスです。内部部品の修理に10万円以上かかるなら、本体の交換と比べてどちらが結果的にお得かを見極める必要があります。次の章で、その判断の軸をお伝えします。
修理と交換、どちらを選ぶべき?判断の軸

「10年以上使ったエコキュートを直しても、またすぐ別の箇所が漏れるのでは?」というご質問を、修理のご相談時によくいただきます。結論からお伝えすると、その心配はもっともで、使用年数が判断の大きな分かれ目になります。
エコキュートの寿命は一般的に10〜15年ほどとされています。エコキュートの修理も交換も手がける立場から、それぞれが向いているケースを整理します。どちらが正解かはご家庭の状況次第なので、判断材料としてお役立てください。
修理が現実的なケース
修理で済ませてよいのは、使用年数が浅く、漏れている箇所が軽微な場合です。設置から数年〜7年程度で、配管接続部やパッキン、弁といった部品単体の交換で直るケースがあります。
本体がまだ十分に使える状態であれば、数万円の修理で問題なく使い続けられます。この段階では、交換まで考える必要はないことがほとんどです。
交換を検討したいケース
一方、設置から10年を超えている場合は、交換も視野に入れることをおすすめします。内部部品が次々と寿命を迎え、一カ所を直してもまた別の箇所が傷む連鎖故障が起こりやすくなるためです。特に設置10年を超える機種では、修理費が交換費に近づくため、交換を選ばれる傾向があります。
ここで知っておきたいのが、修理だけを行う業者では交換以外の選択肢を案内しにくく、交換専門の業者では修理を提案しづらいという事情です。きゅっとは修理も交換も手がけるため、修理で十分なケースは正直に修理をご提案いたします。実際、修理のつもりでご相談くださった方が、説明を聞いたうえで交換を選ばれることもあります。
とはいえ、押し付けるものではありません。費用や寿命の見通しをお伝えしたうえで、ご納得いただける選択をしていただくのがきゅっとの方針です。
交換する場合の費用と補助金|本体価格を抑える方法
エコキュートを交換する場合の費用は、本体価格と工事費を合わせて30〜70万円ほどが一般的な目安です。容量やメーカー、設置状況によって幅があります。さらに、国の補助金制度を活用できれば、実質的な負担を抑えられる可能性があります。
「思ったより高い」と感じるかもしれませんが、価格を抑える方法はいくつかあります。きゅっとはメーカーとの直接取引によって中間マージンを抑え、本体を最大91%OFFでご提供できる場合があります。
また、国の給湯省エネ事業では、高効率給湯器の導入に補助金が交付されます。きゅっとは給湯省エネ事業者として登録済みのため、面倒な申請もきゅっとが代行いたします。ただし、補助金の金額や対象条件は対象機種・年度ごとに変わります。2026年度の最新の制度内容と金額は、給湯省エネ2026事業のの公式サイトで必ずご確認ください。
自分で直せる?依頼先を決める前に確認したいポイント

「パッキンの交換くらいなら自分で直せるのでは?」というご質問をよくいただきます。結論として、止水栓を閉めるなどの応急処置まではご自身で可能ですが、部品交換を含む修理は専門業者に任せるのが安全です。
無理な自己修理は、かえって被害を広げたり、メーカーや工事の保証対象から外れたりするリスクがあります。安心して任せられる依頼先を見極めるポイントとあわせて整理します。
自分でできる範囲・できない範囲
ご自身で対応してよいのは、被害を広げないための応急処置までです。具体的には、ブレーカーを切る、止水栓を閉めて給水を止める、の2つが安全に行える範囲です。
一方、配管やパッキン、弁の交換、タンク内部の作業は、専門的な知識が必要です。見よう見まねで分解すると、水漏れが悪化したり、感電・漏電につながったりする恐れがあります。エコキュートは電気と水道がからむ設備のため、無理な修理をせずプロに任せましょう。
安心して任せられる依頼先の見極め
依頼先を決める前に確認したいのは、有資格者が施工するか、保証はあるか、見積もりが明朗かの3点です。水漏れの緊急性につけ込んだ高額請求を避けるためにも、この3点は押さえておきたいところです。
きゅっとでは、第二種電気工事士・排水装置主任技術者・液化石油ガス設備士などの有資格者が施工し、工事には10年保証をお付けしています。
ご相談・お見積もり・現地調査はすべて無料で、見積もり後にお断りいただいても費用は発生しません。過去の施工事例もきゅっとの施工事例ページ(写真付き)でご確認いただけますので、依頼先選びの参考になさってください。
エコキュートの水漏れに関するよくある質問
Q. エコキュートの水漏れを放置するとどうなりますか?水道代は上がりますか?
A. 水漏れを放置すると、水道代が数千円から数万円単位で増えるおそれがあります。漏れている水もメーターを通るため、使っていなくても料金に加算されます。さらに床や建物への浸水、関連部品の連鎖故障につながることもあるため、早めに水を止めて相談することをおすすめします。
Q. ヒートポンプ(室外機)の下が濡れているのは水漏れですか、結露ですか?
A. 室外機の下が濡れているのは、多くが故障ではなく結露やドレン水です。室外機は空気中の熱を集めてお湯をつくる仕組み上、構造的に水滴が出ます。ただし、停止中も水が止まらない、接続部から噴き出しているといった場合は漏水の可能性があるため、確認が必要です。
Q. 逃し弁・減圧弁から水が漏れるのは故障ですか?
A. 沸き上げ運転中に逃し弁から少量の水が出るのは、安全のための正常な排水です。一方、運転していないのに弁から水が垂れ続ける場合は、弁の経年劣化による故障の可能性があります。減圧弁とは役割の異なる別部品ですが、どちらも弁の交換で直ることが多い箇所です。判断が難しいときは専門業者にご相談ください。
Q. エコキュートの水漏れは自分で直せますか?
A. ご自身で安全に行えるのは、ブレーカーを切る、止水栓を閉めて給水を止める、までの応急処置です。配管やパッキン、弁の交換、タンク内部の作業は専門的な資格が必要で、無理に行うと被害の拡大や保証対象外につながります。修理はプロに任せるのが安心です。
Q. 水漏れしたエコキュートはどこに連絡すればいいですか?
A. 水漏れしたエコキュートは、修理・交換の両方を手がける専門業者への連絡が確実です。メーカーや設置業者でも対応できますが、状況に応じて修理と交換の両方を提案できる専門店だと選択肢が広がります。きゅっとは電話(9:00-21:00 年中無休)、LINE・フォーム(24時間365日受付)でご相談を受け付けています。
Q. 水漏れで増えた水道代は減免申請で安くできますか?
A. 漏水が原因で増えた水道代は、条件を満たせば減免の対象になる場合があります。多くの自治体・水道局で、地中や見えない箇所の漏水を対象に減免制度を設けています。指定業者による修理の証明などが必要なことが多いため、詳しい条件はお住まいの水道局の公式サイトでご確認ください。
Q. 対応エリアはどこですか?即日対応はできますか?
A. きゅっとの対応エリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・静岡の6都県です。エリア内なら最短30分で現場に到着でき、既存の配管・配線が使える場合は3〜4時間ほどで工事が完了します。対応エリア外の方も、お問い合わせいただけましたらご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
まとめ|水漏れは「見分け→止める→相談」で被害を最小限に
エコキュートの水漏れは、慌てず順を追って対処すれば被害を最小限に抑えられます。
最後に、この記事の要点を振り返ります。
- 見分ける:停止中も濡れ続けているなら漏水、沸き上げ後に乾くなら正常な排水・結露の可能性
- 止める:気づいたら①ブレーカーを切る ②止水栓を閉める ③専門業者に連絡する
- 修理か交換か:使用10年超は連鎖故障のリスクがあり、交換も視野に入れたい
- 任せる相手:有資格者の施工・保証・明朗な見積もりを確認して選ぶ
迷ったときほど、早めの相談が被害を小さくします。きゅっとでは、これまで関東・東海エリアで、エコキュートのお悩みを解決してきました。修理交換の事例については、きゅっとの施工事例からご覧いただけます。
対応エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・愛知・静岡)の詳細はきゅっとの対応エリアもご参照ください。



















